あなたが会社辞めたいのに辞められない理由ってなんですか?






「会社辞めたいんだけど、辞められないんだよね」

普段から毎日のように「会社辞めたい」と公言しているのに、実際に会社を辞める人は多くいません。

また、どの会社でも、「月末で辞めます」と挨拶すると、必ず「良いなぁ・・・」と羨望の眼差しを向ける人がいます。

ですが、「じゃあ一緒に辞めましょう」と声をかけても、一緒に辞める人は何故かいません。

一体何故なのでしょうか?

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そもそも会社は簡単に辞められる

基本的に会社というものは労働者の意志でいつでも辞める事ができ、辞めたいなら辞めれば良いのです。

ですが、実行に移す人というのは少ない。

仮に「今辞められたら困る」「無責任」などと言われ上司から引き止められたとしても、少なくとも労働基準法では1ヶ月前(正社員なら2週間前)に辞める旨を会社に告知すれば、晴れて過酷な労働環境からは脱出出来る仕組みになっています。

退職を伝えたあとは、次の人に、いなければ上司に仕事を引き継げば、あとは自由の身です。

有給が残っていたら余すことなく使い切ってしまいましょう。

このように書くと、会社を辞める為のステップとは以下のような形になります。

①1ヶ月前(2週間前)に辞めると伝える
②引き継ぎ
③有給消化

以上の3ステップで非常にシンプルに辞める事ができます。

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会社を辞められない5つの思い込み

ですが、実際には何故辞められないのか?

会社を辞めれない人というのは、自分自身の「思い込み」によって、会社に縛られてしまっている可能性があります。

「私がいないと会社が困る」
「しがらみがあるから辞めれない」
「次の人が見つからなかったらどうしよう」
「ここ以外で雇ってもらえない」
「年齢的に次の仕事を見つけるのが難しい」

以上の5つです。

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あなたが会社辞めたいのに辞めれない5つの原因

「私がいないと会社が困る」

断言します。

実際のところ、1人2人辞めたところで、周りに迷惑がかかるという事は一切ありません。

人が抜けた事で一時的にチームのパフォーマンスが落ちる事はあっても、会社が潰れる事はありませんし、潰れないようになっています。

人が1人2人抜ける事で仕事が回らなくなったり、経営できなくなってしまうような会社は元々何かが破綻している、お先真っ暗の泥舟です。

厳しい事をいうかもしれませんが、あなた1人会社を辞めたところで、実際は痛くも痒くも無いのです。

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「しがらみがあるから辞めれない」

毎日胃が痛むような仕事でも、上司や同僚に「いい人」がいるから出勤出来ている、という事もあるでしょう。

同じ空間で長い時間を一緒に過ごすのですから、愛着も湧いてくるというものです。

ですが、もし本当に信頼関係のある間柄であれば、ストレスを感じ苦しんでいるあなたが、新しい環境で活き活きと働く事を応援してくれるでしょう。

「辞めるなんて無責任だ!」というような人は、あなたの事なんてどうでも良いと思っています。

自分と同じように苦しむ同士を見て安堵したいだけなのです。

そんな人とはバッサリ縁を切りましょう。

本当に縁のある人なら、会社を辞めてもその人との関係は続きます。

「次の人が見つからなかったらどうしよう」

「次の人が見つかるかどうか」という事は、会社がどうにかしなければならない問題で、あなたの問題ではありません。

ずる賢い上司や総務は、「他人に迷惑をかけてはいけない」というあなたの心理を巧みに利用し、退職を引き留めようとします。

次の人が見つからなかったら、その時は会社がどうにかするものです。残っている有給もキッチリ消化しましょう。

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「ここ以外で雇ってもらえない」

転職すればいいのに、と言うと、「私なんか、ここでしか雇ってもらえないし・・・」と、答える人は少なくありません。

本当にそうなのでしょうか?

いえ、絶対にそんな事はありえません。

日本にいくつの会社があるか見ていきましょう。

総務省統計局のでは5,779,032事業所も存在します(26年度調べ)。

現実的に考えて、絶対に雇ってくれる会社はあります。

数だけみれば勿論目がくらむかもしれませんが、単純に転職サイトやハローワークを通して興味のある会社に応募すれば良いだけです。

実際に「ここで以外では雇ってもらえない」と思い込んでいるのはあなたの頭の中だけの事で、その背景に「辞めるのが面倒くさい」「探すのが面倒くさい」「新しい職場で新しい仕事を覚えるのが面倒くさい」という理由がないか、よく考えてみましょう。

新しい事を始める為にはエネルギーが必要なものです。

ですが、今の嫌な仕事を続けていては、あなたのエネルギーを無駄に浪費してしまうだけです。

新しい事をはじめて、今よりも幸せな日常を手にする事とどちらが良いか、よく考えてみましょう。

「年齢的に次の仕事を見つけるのが難しい」

「年を取っているから」というのは、30代、40代に人に転職を勧めるとよく返ってくる言葉です。

ですが、実際には、男女問わず30代・40代でもよりよい職場を探して軽やかに転職しています。

中には外資系と日本企業を3年毎に行ったり来たりしているというような強者もいます。

結婚して子供がいたり、親が病気になったりと、リスクを犯す事に抵抗感を覚えるのは人間の本能でしょう。

ですが、毎朝起きるのが辛く、職場でため息を付きながら8時間(もしくはそれ以上)の時間を過ごしているなら、リスクを犯してでも環境を変えた方が良いでしょう。何歳からでもやり直しはきくものです。

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結局、会社を辞めれないのはあなたの思い込み

つまり、会社辞めたいのに辞められないと考えているのは、全てあなたの頭の中で巻き起こる「ストーリー」の存在が原因です。

あなたが会社を辞めても会社は困りませんし、同僚や上司にも迷惑はかかりません。

次の人は会社が見つけるし、日本には多くの会社があるのですから、今の会社にしかいられないという事もありません。

年齢にしても結局は言い訳に過ぎず、本気で転職したいなら、すぐにでも転職するべきなのです。

今いる会社で幸せではないなら、転職や、働き方を変えてみましょう。

実際、転職もやってみれば「なんだ、こんなものか」という程度というものがわかるものです。




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