過労死遺族に「仕事は生きがい」渡邉美樹に非難殺到!ブラック企業!






ワタミの創業者で自民党の渡邉美樹参院議員。

長時間労働を防ぐための法案を求める過労死した人の遺族に対して

働くことは生きがい」

「高度プロフェッショナル制度は働く人にとっていい」

と発言し、批判殺到しています。

東京過労死を考える家族の会の代表である中原のり子さんは小児科医として勤務していた夫が過労によって自ら命を絶った経験から高度プロフェッショナル制度の取り下げを訴えていました。

質問を受けた渡邉美樹参院議員は、

「私も10年前に愛する社員を亡くしている経営者です」

と話し、2008年に141時間の残業を強いられて過労によって自ら命を絶った森美菜さんの話をしました。

そして、

国会の議論を聞いていると働くことが悪いことのように聞こえる。

働くこととは決して悪いことではなく生きがいであり自己実現。

そんな大事なものだと思っている。

と自身の仕事に対する考えを話しました。

それに対して、中原さんは、

喜びをもってイキイキと生活するための仕事。

それが本当の仕事だと思う。

苦しいとかノルマだけを課せられるのは違うのでは。

と反論しました。

また、渡邉美樹は高度プロフェッショナル制度について、

働く方にとって良いことだと思う。

時間に縛られないで成果を約束した仕事をする。

生活の充実や生産性の向上に繋がる。

結果としてみんながハッピーになるのではないか。

と導入するように求めました。




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渡邉美樹に批判が殺到

このやりとりは、ネットで話題になり、

過労死させた側が、過労死させられた側に話す内容じゃない。

遺族の声が聞こえていないのか。

あまりにひど過ぎる。

と批判が殺到しました。

また、今回の件で渡邉美樹はなぜ過労死が起きたのか理解できていないとし、「やりがいが大切」という渡邉美樹の労働に関する考えを押し付けたことが問題だったと言われています。

また、高度プロフェッショナル制度については、長時間労働を助長するものであることは明らかです。

そのため、このような制度は必要ないと、青年ユニオンの原田さんは話されていました。

日本では、会社に忠誠を誓い、サービス残業があろうが定年まで会社に尽くすという文化がありました。

しかし、このような労働のあり方は良くないとなり、渡邉美樹の考えは完全に時代遅れなのです。

渡邉美樹のような経営者が多いから日本からは過労がなくならないのではないでしょうか。

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