新卒、入社1年目で退職したその後の悲劇!すぐに退職する新卒社員・・・






新卒、入社1年目での退職。

そんなことあり得るのか、と思われるかもしれませんが、

現実としてそんなことが起きているのです。

「新卒だけどもう辞めた」

「入社1年目だけどもう辞めた」

中にはこんな者までいます。

「新卒だけど入社数日で辞めた」

退職には何かしらの理由があるのでしょう。

しかし、新卒、入社1年目で退職した人のその後は

やはり困難しか待っていないようです。

 

現在は売り手市場と言われていて、

求職者も会社を選べるようになりました。

かつての「就職氷河期」の時代に比べたら

とても良い環境になっていることは間違いありません。

しかし、そんな中で入社後にすぐに辞める人もいます。

大学を卒業後、就職をし、10月にその会社を退職した女性。

内定は3社から貰えたようです。

 




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入社から半年で退職

就職先で配属されたのはコールセンター。

希望した配属先ではなかったようですが、

社会人として顧客対応も大切だと考えるように。

しかし、クレームの対応になった時に精神が削られたそうです。

ある日はクレームが続き3件のクレームがあったそうです。

もう無理だと感じ転職を考えたそうです。

しかし、新卒で入社1年目。

退職をしても転職先が見つからないのは明らかです。

そのため一度は退職を考え直したそうです。

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なんで自分にはできないのか

10時始業ですが、2時間前出勤が常習化している会社。

実家から2時間かけて通勤のため、起床は5時。

それでも他の会社に就職した友人たちは、

残業50時間あった

やっとノルマをクリアした

など疲れながらも頑張っていて、

自分が甘えているだけだと思ったそうです。

しかし、しばらくすると出社が怖くなり、

会社近くの駅になると涙が出ることもあったそうです。

上司と面談した時に、配属先を変更してもらえることになったそうです。

しかし、オフィスの近くには以前の配属先のコールセンターで、

クレームを受けながらも笑顔で上手に諭す同期たち。

なんで自分はあのようにできないのか、と落ち込んだそうです。

配属先は変わったものの、業務が多く残業や休日出勤をすることに。

相談できる相手がいなく、メンタルクリニックへ行ったそうです。

そこで診断書をもらって休職することに。

それによって収入はなくなり、貯金もなかったため、

親にお金をもらって生活していたそうです。

休業することで身体を休める代わりに経済的に切迫した状態に。

そのまま会社を退職することになったそうです。

 




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退社癖がついて逃げ続ける

その後、会社の規模や給料は以前の職場とは大きく違う、

中小企業に就職するも、

「やっぱり嫌」

と退職。

次に就職したのはベンチャー企業。

しかしそこも、

「大変。もう無理。」

と退社。

この時点で2年足らずで就職先は3社、転職2回

完全に「退職癖」がついてしまった。

その後、正社員での仕事が見つからずアルバイト生活へ。

なんとか正社員で働きたい。

できれば最初に就職した規模くらいの会社に。

そう思い、転職エージェントに登録したものの、

この職歴では紹介できる会社はひとつもない

とキッパリ言われたそうです。

 

人生の道を外れた

現在はアルバイトで生活をしている女性。

それから何度か面接に行っているようですが採用されず。

職歴も少し誤魔化したり(違法です)したが、

それでも採用されることはなかったそうです。

もう就職活動に疲れた様子。

のん気にはしゃぐ学生を見てムカついたりもするそうです。

女性は高校卒業後、浪人せずに大学へ進学。

そのまま卒業し、希望していた会社へ就職ができていました。

しかし、今の自分は・・・。

なぜあの時に退職という逃げ道に逃げたのか

今思えばそれほど辛いものでもなかった

社会というのはそんなに甘いものではないのに

辛いこと、嫌なことから逃げてばかりだった。

順調だった人生の道を外れてしまった。

そう振り返っているようです。

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