「定期昇給」と「ベースアップ」の違いって何?気になる給料のこと






給料が増える時には、いくつか理由があります。

まず定期昇給をしている会社であれば、勤続年数などに応じて決まった金額が昇給されるという制度。

ベースアップというのは、従業員全体の給料の基本ベースをあげるという制度です。

給料というのは人件費になります。

定期昇給の場合は、定年になれば退職する人がいて、入社すれば定期昇給の低い人が入ってくるという循環があるので大きな変動はありません。

しかし、ベースアップは全体の給料が上がるので企業の人件費は一気に上がります。

また一度上げた給料は簡単に下げることはできません。

最近は完全に実力主義の会社が増えていますので、定期昇給やベースアップをする企業はごくわずかになりました。




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